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2006年2月18日 (土)

Kabu391 ただ今の実績 70%

なあ、スコップぅ
何でしょう、船長
トレード海って、こんなに荒海だったかなぁ?
過去のどのデーターにも、合致していませんね
日経ステーションもろすぎないか?
確かに。
実態経済の上向き指標が出てもこのありさまでは、うつ手なしだな。
しばらく様子を見ますか?
そうだな。トムとジェリーでも観てくつろぐか。
その前に、航海日誌を。
うむ。
宇宙暦032.040523
まずまずの寄り付きだったがなにやら異様な雰囲気に包まれた。天気は快晴で、気温もちょうど良い。NYステーションからも良い知らせばかりが届いていた。ミノフスキー粒子も少なく誰もが、絶好の釣り日和と思っていたのだが、天候は急変。あっと言う間に、臨戦態勢となった。クリンゴンの待ち伏せである。レーダーで捉える事の出来ない、彼らの保護シールドは、完璧で、他の惑星では、真似の出来ない、科学技術だ。前場はなんとか、持ちこたえたものの、後場に入ると、総攻撃が開始された。推進エネルギーも全て防御シールドにまわし、艦の損傷を防ぐのが精一杯であったが、ギリギリのところで、逃げる事が出来た。平和条約は、なんの役にもたたず、クリンゴンのなすがままになっているのが、現状だ。情報部員の連絡によると、クリンゴンは新たに時間を30分先読みコントロールできる兵器の開発に成功、実際に使用していると言うのだ。しかし、連邦本部では、そんな兵器を開発できるはずはないなどと、のん気な事を言っているらしい。手遅れになる前に、なんらかの手を打って欲しいものだ。以上。

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